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ARTIST INTERVIEW〜80KIDZ〜

【2016年4月7日発行:GET'S 70号掲載】

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‘07年1月に結成。自主制作で2枚のMIXCDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。
オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』
(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム4作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、
FUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN JAPAN、SUMMER SONICをはじめとする
ビッグ・フェスに出演。ロックとダンスの垣根を越えて活躍中。’15年9月に京都出身のロック・バンドHAPPYを、
’15年12月にスーパーベーシストKenKenとコラボレーションしたEPをリリース、’16年3月23日にはHAPPY、KenKenに
加え、パリ出身のインディー・ロック・バンドJAMAICAのボーカリストAntoine Hilaire、国内の新進気鋭アーティストCapeson、
Maika Loubté、OBKRらとのコラボを含む5thフル・アルバム『5』をリリースする。

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2014年にリリースした「FACE」以来1年半振りの5THアルバム「5(ファイブ)」リリース決定!って!決定じゃないよっ!もう発売してるからっ!3月23日にすでにリリースしてるんでごぜーますよっ!みんなぁ!もちろん手に入れてるよね!!今回はfeaturingでKenKenさんやらなんやかんや、もうもうかっこいい楽曲ばかりで興奮しすぎて鼻血がでまくりですからねっ!だから聴く前に必ず鼻にティッシュ突っ込んでから聴きなさいよっ!下手こいたら出血死するよ!ってぐらいオススメ!

 
かっこいい楽曲をつくりまくるナイスガイな80KIDZのお二人にミュージックボーイなんやかんや聞いてみちゃったよ!!
 
★まずは、お二人が音楽を始める「きっかけ」ってなんでございましょうか?

JUN:
うちの両親が音楽好きなところがあったりして、「BobMarley」や「TheBeatles」がカーステレオから流れて来るような生活だったんですよ。結構親の影響をうけてますね。小さい頃からLIVEに行ったり、親父のギターが何本か家にあって「ちょっと弾き方教えてよ」って感じで少しずつ音楽にのめり込んでいった感じです。親が優れたPLAYERかではないんですけど、文化的な側面で影響はうけてるのかなと…

ALI&:
僕も同じような感じなんですが…地元がくっそ田舎だったのでバイクをいじるか、悪い事をするか、音楽やるか…あと部活ですかね?それぐらいしかなかったんですよ。で、うちのじぃちゃんが剣道めっちゃ凄い人なんですけど、ちっちゃい頃から「お前は剣道やる為に生まれてきた」って言われ続けてて「臭いから絶対嫌だ!」って逃げてたんですよね。ある時に「じゃぁ、なにやるんだ?」ってじぃちゃんに言われて「俺、楽器やるんで!」みたいな感じでずっと逃げててそのままここに至るって感じですよ。

★音楽活動を始めてから「これはいけるんじゃない?」みたいなタイミングってありましたか?

ALI&:
セカンドアルバムを出す時に、セカンドは売れない傾向にあるからとか売れにくいからって散々言われてたんですけど。思った以上に売れたし、がんばれたし、で、「あぁ…俺、これで飯食っていけたらいいなぁ、生活できたらいいなぁ」ってそのタイミングで思いましたね。
それまでは、まったく将来のこととか何も考えないでやってました。

JUN:
そうですかねぇ…はい…そんな感じですねぇ。

★プライベートのことも聞いちゃって良いですか?普段何されてるんですか?

JUN:
僕はですね、自転車にハマってしまって…いわゆるロードバイクっていわれてるやつなんですけど、週に一回ぐらい友達と遠出できればいいかなぁみたいな感じですかねぇ。乗ってる最中は無心でいられてちょっとしたメロディーとかも浮かんだり…って、あるんですけど家に帰ったら忘れちゃうみたいな…

ALI&:
僕は家で何もしてないです。サッカーやって…サッカー観て…サッカーゲームやってサッカー観て…映画観て…外に出ません。オタクですよ。オタクのプロです…すみませんなにもないです。…あと、スーパーに買い物行くぐらいですかね?

★3月23日リリースされた「5」の聴きどころをお願い致しやす!

JUN:
今回featuringが多いんですけど、若手の新人の子からフランス、ジャマイカ…海外のアーティストだったり、RIZEのKenKenまで…
特に思い入れがあるのがHAPPYと言うバンドが密に時間を過ごしたというか割と濃いレコーディングでしたね。HAPPYは若手で21、2歳ぐらいのバンドなんですが、彼らはメロディーメーカーとしてとても優れているので、なんていうか、レコーディング入る度にどんどんメロディーが浮かんできて、どれを取捨選択して採用するか、こちら側が悩ましいというか。良い意味なんですけど…

ALI&:
HAPPYとのレコーディングはめちゃ笑いながらやってたね。すごいハッピーなレコーディングだったと思う。

JUN:
普通だと悩んだりして歌詞が浮かんでこないよ…みたいな感じになったりすることが多いんですけど、彼らは違って。

ALI&:
こっちの方がええんちゃう?俺さっきの方が好き!とか超ポジティブな感じで、凄い良い感じで進みましたね。正直、楽しみながら出来たので是非皆さんには聴いて欲しいです。

★今後の展開は?

JUN:
まずは「5」のリリースツアーがありまして、大阪・愛知・盛岡・東京ですかね。残念ながら札幌は入ってないんですけど、札幌にはDJで年に2、3回来ているので、LIVEがなくても是非そっちにきてもらえたら嬉しいですね。

ALI&:
いずれLIVEでも是非来たいですねぇ…来年は僕達の10周年なので、ちょっと大きな事やりたいなぁ。

★では、最後に北海道の皆さんにメッセージを!

JUN:
なんかありますかねぇ?

ALI&:
ありますかねぇ?

JUN・ALI&:・・・

ALI&:
いや・・・あれですよ!嫌いだからとかじゃないですよ!嫌いだから何て言っていいか?とかそういうのじゃなくて、札幌ってよく来てるから八王子の先みたいな感じなんですよ。

JUN:
八王子?八王子の方があんまり行かないよね?札幌の人には伝わりにくくない?

ALI&:
いや、距離感的に…気持ち的には凄く近いです!って事ですよ。札幌は僕ら的にご贔屓にしてますので、札幌の皆さんも僕等のことをご贔屓にして下さいって感じです。

★ありがとうございました!
 
 
2016.03.23 Release
80KIDZ 5THアルバム
5
DDCB-12086 ¥2,407+税
RELEASED BY AWDR/LR2 

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[収録曲]
01. Five
02. Vias (Album Version)
03. Gone feat. KenKen
04. J.M.F feat. Maika Loubté
05. Good and Best feat. Antoine Hilaire (JAMAICA)
06. Joke
07. Ciao
08. In My Place feat. Capeson
09. Middle of Anywhere feat. Benny Smith
10. Baby feat. HAPPY (Album Version)
11. Doubt feat. OBKR

ARTIST INTERVIEW〜WANIMA〜

【2015年11月7日発行:GET'S 65号掲載】

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WANIMAオフィシャルサイトはこちら

アルバムの聴きどころ、聴いて欲しい曲は?

松本:
今回は3人が好きな曲を入れました。新曲ばっかりなので全部聴いて欲しいですね。
1曲あげるのは…うーん…THANXなんかは聴いて欲しいですかね。3人でずっとやってきた曲なんで…それこそサビなんかは東京出てくる前に高校3年生の時に作って…やっと東京で形に出来て…ちょっと青臭さもあるんですが僕達にとって思い入れのある曲です。

藤原:
フルアルバムと言うことで入れれる曲数が増えた分、今までにみせれなかったWANIMAの曲を楽しんで頂きたいです。どの曲ってよりもとにかく全曲聴いてほしいです。とくに歌詞をみながら聴いて欲しいですね。

西田:
色々なタイミングで聴いて欲しいです。朝起きた時聴いて、寝る前に聴いて、嬉しい時、悲しい時とか、色んな場面で聴ける曲達じゃないかと思います。もうすぐ冬になりますが夏を思い出すような曲になってます。

北海道は4回目ということですが北海道のイメージは?

松本:
みんな、シャイだ、シャイだと、寒いところの人はシャイだとよく聞くんですが、まったくそんなことなくて、あれ?地元北海道やったっけ?って思うくらいみんな暖かいですね。今、東京に住んでいるんですけど、波長が合うのはわりと北海道の人達と合うんですよ。もっと何回も来たいですね。

やはりPIZZA OF DEATHに入って変わりましたか?

松本:
僕達は、今まで全国流通なんかしたことなかったので…去年の10月にミニアルバムを出して、そこからガラッと変わりましたね。それまではお客さんが2、3人だったのにミニアルバムを出してからは「お客さんが僕らのことを知ってる」っていうのが一番うれしかったです。

音楽を始めたきっかけは?

西田:
当時、地元の先輩がバンドをやってて、かっこいいなと思って、自分も学校行事の文化祭に出る為にって感じですかね?

藤原:
ドラムをはじめようとおもったのがXを聴いてから、バンドを始めようと思ったのがHI-STANDARD聴いてですね。

松本:
きっかけはわかんないです。単純に地元でみんなで集まって、たまり場で音楽を流して騒いでそれが楽しくて…

北海道のファンへひとことどうぞ!

北海道からLIVEに来てくれるお客さんもいるので、なるべく多く北海道に来たいですね。ワンチャン狙いに来て下さい。

 
 
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