GET'S PICK UP

GET'S・ARTIST PICK UP No.62〜Sonar Pocket〜

【2018年2月7日発行:GET'S 92号掲載】

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Q1.3月31日公開予定の映画「honey」主題歌として制作された「108〜永遠〜」。甘酸っぱく青春の香りに満ちた「永遠の愛」がテーマのこの曲を制作するにあたり思い出した「初恋の甘酸っぱい記憶」などがありましたら教えてください。

ko-dai:好きな子に呼び出しされたと思ったら、その子の友達に告白された。僕が好きだった子は僕の友達に告白した。

matty:初めての彼女とクリスマスをむかえた時に、色々と計画をたてて楽しみにしていたのですが、風邪をひいて計画が台無しになってしまった事。

eyeron:幼稚園の時に初恋の子がいて、卒園後、その子と離ればなれになってしまった事。


Q2.ライブDVD「Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017 〜Reload〜 at NIPPON BUDOKAN」がリリースされるのは2月14日、つまりバレンタインデーですが…バレンタインデーにまつわる忘れられない思い出などはありますか?

ko-dai:Q1の内容がバレンタインデー当日に起こりました。

matty:高校が、男子校だったので3年間お母さんと妹からのチョコのみでした。

eyeron:チョコをもらう為に、誰よりも早く登校していた。


Q3.Sonar Pocketの皆さんが思う「理想のバレンタイン」ってどんなイメージでしょうか?

ko-dai:大好きな人とマフラーを一緒に巻きながらデートして、お互いに気持ちを伝えつつ、プレゼント交換。

matty:チョコをくれる素振りがない子からの不意なプレゼントにキュンとします。そのシチュエーションが、理想です。

eyeron:一生懸命作ったり、選んだりしてくれたチョコをもらいたい。


Q4.2018年は戌年です。好きな犬種とその理由を教えてください!

ko-dai:ポメラニアンの柴犬カット。見ているだけで癒されます。 ネットで検索してみています。

matty:ゴールデンレトリーバーが好きです。実際に飼っています。

eyeron:柴犬。


Q5.2018年の初詣で、何をお願いしましたか?

ko-dai:デビュー10周年を最高のカタチでむかえられますように。

matty:みんなが笑顔になれますよーに!

eyeron:みんなの幸運と健康。


DVD発売や映画主題歌発売を心待ちにしているファンの皆様へ、メッセージをお願いします!

ko-dai:どちらも心をこめて全力で制作したので、ぜひ手に取ってください。泣いて笑って楽しめる…そしてキュンと出来る作品です。

matty:今年Sonar Pocketはデビュー10周年を迎えます。いつも以上に精力的に活動するので、応援よろしくお願いします!

eyeron:2018年もSonar Pocketから目を離すなよ!!10周年みんなでお祝いしよう!

GET'S・ARTIST PICK UP No.61〜LOCAL CONNECT〜

【2018年1月7日発行:GET'S 91号掲載】

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L→R : Natsuki(Dr) / まーきー(Gt) / Daiki(Vo&Gt) / しゅうま(Ba) / ISATO(Vo)

「京都が生んだ人生着火剤」ー
LOCAL CONNECTは、京都府長岡京市出身の5人組ロックバンド。
現在も地元京都に在住。人と人の繋がりを大切にしながら全国的に活動している。
透明感があり、伸びのあるハイトーンボイスのISATO、泥臭く熱量を放つDaikiの2人が織りなすツインボーカルの極上ハーモニー。正統派ロックバンドの中でもずば抜けて輝くメロディー。疾走感と透明感が共存したどこまでも美しく力強いサウンドは唯一無二。

Q.2017年12月6日リリースのミニアルバム『未完成』は、様々な視点からの「未完成」をテーマにした楽曲ばかりで構成されたものとのことですが、「未完成の恋(愛未満の想い)」がより強いように感じました。特に「これは完成してはいけない」と思う曲もしくは歌詞は、どれでしょうか?

Daiki:ほぼ「優シイ人」の印象が強いですね(笑)!曲全てに要素がバッチリ入っているんですが、どれもニュアンスが違っているんです!
1曲目から言うと、
 ROAD 『これからの未来へ』
 優シイ人 『失った恋の意味』
 呼吸 『大切な人には大切だと伝えよう』
 泣いてよ 『泥水にまみれても自分の正解を進んでいけるように』
 ふたり 『これからの幸せを願って』
 スターライト 『誰かから照らされた光で他の誰かを照らせるように』
 想い、願い、歌う 『誰だって弱いんだよ』
一言で言うとこんなメッセージになっています! どの曲も今現在欠けているものを開花させる一歩となるように作りました。
ROADのサビの「熱き願いを果てぬ未来へ」みたいな壮大なものもあれば、ふたりの「何気ない日々にあなたとふたりで」みたいな小さくてもその人にとっては大切な幸せが描かれていたり、様々な大きさの希望が詰まっています!当たり前の毎日のほんまの隙間で疲れてもまた立ち上がれるキッカケとなれば最高です!

Q.『未完成』リリースツアーで日本中を飛び回るわけですが…北海道がありません!遠いことは承知で…次回とは言わずとも、いつかの未来に北海道に来てくださいますか!?

まーきー:はい!今まで2回行かさせていただいて、どちらも最高に楽しかったのですぐにでも行きたいです!

Q.ツアーで北海道行きが決定した暁には、何を楽しみにされますか?

Natsuki:もちろんライブが何より楽しみですね。なかなか行けていない分、普段ライブに来れていない人達にも見てもらいたいと思っています。あとは食を楽しみ尽くしたいです。ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、魚介類など気になるものが多すぎるので満喫したいとは常々思っています。

Q.「LOCAL CONNECT」というバンドにとって、何をもって「完成」であると思われますか?

ISATO:完成はないと思います。満足したら終わりやし、どれだけ最高のアルバム作っても最高のLIVEをしても、物足りなさを感じなかった事はないので。まだまだ旅の途中のバンドという事ですね。もっともっと時間をかけて探しに行きます。

Q.音楽以外での、2018年の目標・野望を教えて下さい。

しゅうま野望、目標は、去年できなかった富士山に登るっていうのをギターのまーきーとします!

Daiki:バンドについて言えや(笑)! まずは1月からのツアーを皮切りに飛躍の年にしたいですね!

Q.北海道のファンへ、アツいメッセージをお願いします!

ISATO:ローコネ史上最高純度のアルバムができました。遠く離れた皆さんにこそ、そばに置いて欲しい1枚です。北海道でLIVEをしてほしいという声を聞くこともあるので、早くそれを実現できるように力をつけて帰ってきます。必ず会おう!

GET'S・ARTIST PICK UP No.60〜アカシック〜

【2017年12月7日発行:GET'S 90号掲載】

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誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディーと、ヨコハマ生まれ繁華街育ちのボーカル・理姫による彼女のキャラクターが全面に出た独特な詞の世界観で話題を呼ぶ「アカシック」。
ライブツアーで全国を飛び回る中、2017年10月18日にリリースされたセカンドアルバム「エロティシズム」についてのインタビューを敢行。北海道との意外な接点とは…?

(Answer:理姫)

10月18日にリリースされたセカンドアルバム「エロティシズム」、全編通して疾走感があって、良いアルバムに仕上がってるな〜と思いました。
ところで、このアルバムのタイトルを「エロティシズム」にした理由は何でしたか?

(表題作になった曲「エロティシズム」は)もともとはアルバムにするつもりで作った曲じゃなかったんですが、この曲ができた段階で、アルバムの最後の曲にしたい!というメンバーの意志ができていきました。
アルバムの雰囲気からして「エロティシズム」っていうことばが腑に落ちるんじゃないか…と、じゃあそのまんまアルバムのタイトルにしてしまえ!ということで、決定しました。

他にもアルバムタイトルの候補ってあったんですか?

『候補』とか『何通りかパターンください』っていうのが凄く苦手で…一個しか思いつかないタイプなんですよ。
一番最初に思いついたものに対して「これだ!」って思い込んじゃうタイプで、次が出てくるまでに結構時間がかかる。
なので、「エロティシズムっていうのだけが浮かんだので、このまま進みました。

アルバムのジャケットが海とサメなのは、「エロティシズム」をイメージした感じだったんですか?

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そのデザインにした理由のひとつめに、私が深海でサメと共演がしたいっていう願望があったっていうのがありまして(笑)

全く、アルバムとは別にですか?(笑)

(アルバムとは)関係無しに夢だったんです。現実でそれ(深海でサメと共演するということ)を実現するのは難しいから、こういう機会にやろうっていうのは前から思ってて。
ふたつめの理由が、「エロティシズム」という言葉が『欲望からみなぎる生命力』みたいなテーマを含んでるところがあるので、「『海』っていいかな」って思って。…ってことは、私のもともとの願望を今使っても「いけるな」って思って、このジャケットデザインとして実現したかたちです。

今回のアルバムの中で、特に思い入れのある『曲(メロディ)』はどれですか?

「エンジェルシンク」です。作詞も演奏もメロディもすべて、一番好きです。
無理せず、何かを卑下せず…一番腑に落ちました。

(アカシックの楽曲に出てくるのは)気の強い女性が多いですよね。

自分も「そうでありたい」っていうのもありますし…『強いひと』が好きなんです。男性でも、女性でも、強くなりたいと思うタイプが好き。
ちょっと無理してる女の人も好きです。

音楽以外での趣味はありますか?

2年くらい前から、釣りを始めました。
あと、動物が凄く好き。凛ちゃんって名前の柴犬を飼ってます。

理姫さんのまわりに、動物好きの方が多いですか?

そうですね、私のまわりはみんな動物好きです。家族とか、友だちとかも(凛ちゃんを)散歩に連れて行ってくれたりして、可愛がってくれます。
ツアーとかで遠征してるときは、誰かにお願いして、助けてもらって…凛ちゃんを連れて行きたくても行けないので、それをいつも考えちゃうんです。
私は全然平気だけど、凛ちゃん大丈夫かな…とか。
(凛ちゃんが)赤ちゃんのとき、二週間くらい私がずっと仕事も全部休んでつきっきりで面倒見てたから、私の事を親だと思ってるみたいで。他の家族ともちょっと対応が違うんですよ。柴(犬)ってそういうのがまた顕著に現れるみたいで、私がいないときは私のベッドで寝てたりしてるらしくて。だから寂しい想いさせてるんじゃないかって思って…
毎回遠征から帰ると、凛ちゃんに感謝する日っていうのを必ず作ってます。もう好きなところに全部連れて行って、車も出して、犬も入れるご飯屋さんとかでのんびりして…っていうのをやります。

ドラマ『ラブホの上野さん』の主題歌に二作連続で選ばれましたが…北海道は地上波テレビでは見られないんですよね。

そうなんです〜。関東ローカルの放送なので…(北海道の人は)基本的にはネットで見てもらうことになっちゃうかな?見てもらいたいです!
《※フジテレビの動画配信サービス「FOD」で見られます》

主題歌となった「愛×Happy×クレイジー」も「マイラグジュアリーナイト」も、このドラマの為に書き下ろしたというわけではない曲ですか?

そうです。選んでもらいました。
始めての主題歌だったんですけど、(ドラマの為に)書き下ろしてたわけじゃないのに歌詞とかも偶然雰囲気が合致したっていう縁があるドラマです。

今回はドラマの主題歌だったんですけど、他にも何かに使ってほしいなーとかありますか?

CMだったり映画だったり…音楽って言うのが介入出来るものには、すべてやっていきたいです。
何でもつくります!北海道でも何かできたら嬉しいです!

北海道の方へのメッセージをお願いします!

私、『横浜出身』ってずっと言ってるんですけど、実は一時期、4〜5年札幌に住んでたことがあるんですよ!
小学校4年生でまた横浜に戻っちゃったんですが、結構北海道とゆかりがあるんです。
ちっちゃいころサッポロファクトリーとかで遊んでましたし、横浜出身横浜出身と言ってるんですけど、札幌は実は私のアナザースカイです(笑)北海道は大好きなところなので、仲良くして下さい!
CDたくさん聴いてもらって、私以外のメンバー3人にも注目してもらえたら、もっとアカシックのいいところが見えてくるんじゃないかと思います。

ありがとうございました!

GET'S・ARTIST PICK UP No.59〜チームしゃちほこ〜

【2017年11月7日発行:GET'S 89号掲載】

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インタビュー:
咲良菜緒(なお)
大黒柚姫(ゆずき)

ーお二人の「しゃちBEST」の中でも更に特にベスト!といった、いわばベストオブベストを教えてください。

なお(以下な):15位の『いいくらし』っていう曲が、全部の中で一番大好きです。
(チームしゃちほこの)ポップな楽曲メインの中でも『アシッドハウス』っていう音楽ジャンルが入ってる異色な曲で、歌詞がまったりしてゆるいのに音がすごいかっこいいEDM系で大好き!(『いいくらし』は)ライブでも映えます!

ゆずき(以下ゆ):私は13位の『プロフェッショナル思春期』っていう曲が好きです。
レコーディング前の仮歌をもらった段階でビビビっ!ときてて、それからずっと好きなんです。
この曲、ずっと転調してるんですよ。ころころ曲調が変わってる。変わることによってメンバーひとりひとりの個性が存分に出ている曲なので、この一曲聴いていただいたら「この子はこういう声質」とかがわかります。
(チームしゃちほこの曲を聴くのが)初めての人にも入門編みたいな感じで聴いていただけるし、個人的にもメロディーとか好きで、この曲を推してます。

ここからは、ゲッツ取材班があらかじめ用意したお題カードを引いて頂き、そのお題についてトークをしていただきました。

お題「チャレンジ!!」

ゆ:ここ最近、ドラム演奏にチャレンジしはじめました。バンドとか好きなんですが、ドラムの人を見ちゃう癖があるくらい注目してて…
私はメンバーの中で一番身長が高いから、ドラムやりたいなってずっと思ってたんですけど、今まで、自分のやりたいことを率先して「やりたい」って言ったことがなかったんです。今年の春にお母さんにそれを言って、ドラム(教室)に通い始めました。まだ、がっつり演奏!…という感じではできないんですけど、7月のお誕生日ライブで一曲初めて披露しました。
ドラムの学校に通いながら、いろんな曲に挑戦してます!ドラム演奏って足と手が同じになっちゃだめだけど、それが意外とダンスとかと共通点があったみたいで、思ったよりも動きについていける感じです。

お題「ないしょ(にしてた)話」

な:…メンバーにもナイショにしてた話ですか?(笑)じゃあついこの間カミングアウトした話を。
私が中学生の頃にしゃちほこ結成したんですけど、私それまであまり外食とかジャンクフードとか洋菓子とかを食べないで育ってたんですよ。わざとそう育てられてたわけじゃなくて、自分が好んでなくて食べてなくて。洋菓子よりも和菓子の方が好きで、だけど差し入れとかレッスン場にあるお菓子って、クッキーとかグミとかチョコとかの洋菓子の方が多くなっちゃうじゃないですか。メンバーはきゃーきゃーきゃーって喜ぶんですけど、私は内心そんなに…って(笑)エクレアとか、本当に知らなかったんです。(エクレア以外にも)知らないものが多くて、よくわからないものに対して「私も喜ばなきゃ〜」ってなって、メンバーに合わせて無理してお菓子を食べたりしてた時期がありました。「中学生だから、そういうものが好きな方が可愛いんだろうなー」って思って。ほんとはおせんべいとかの方が好きだけど…って(笑)
今は(ライブやツアーでの)遠征とかも増えて外食に慣れたのもありますし、はじめて食べておいしいって発見したものもあります。でも今もやっぱりエクレアとかドーナツとかは得意じゃなくて…だけど、カミングアウトしたことによって、食べないときでも「えー食べなくていいの?」とか言われなくなりました(笑)

お題「年末」

ゆ:カウントダウンライブやります!
去年、名古屋城でカウントダウンライブを初めてやりました。ライブだけじゃなくて、市長さんとかとトークして…
でも去年ははるなだけ一個年下だったので、大人の事情(※条例)で出られなくて、おうちでお留守番だったんですけど…今年からはメンバー全員で揃ってカウントダウンできるので、それが楽しみです!
去年は、酉年になるカウントダウンだったから鳥の着ぐるみを着てやったんですよね(笑)今年もこういうのできたらいいなーって思ってます!

お題「マイブーム」

な:音楽大好きで、今、名古屋出身の女の子4人組のインディーズバンド「CHAI」に注目してます!はじめてライブを見たんですけど、めちゃめちゃ演奏力高くてパフォーマンスかっこよくて!
ライブが生きるバンドっていうか…本当にいまめちゃめちゃキてます。今いちばん会いたいし今いちばんワンマン見たい(バンド)。見た目も曲もキャッチーで大好きです!

お題「MUSIC」

ゆ:(音楽に関しては)結構コアな好みがあるんですが…最近だとラブライブサンシャインがめっちゃ好きです!
ラブライブの曲って、アニメの曲なのにいい曲がいっぱいだし、アニメのストーリーが(私たちチームしゃちほこと)同じ、アイドルとして上に行きたい!っていう立場なので勉強になるし、この子たちみたいな気持ちにならなきゃ!って思うし…アニメを見てて「可愛いな」「楽しいな」って思う以外に勉強になるので、めっちゃ注目してます。

お題「はずかしいハナシ💦」

な:(ゆずきに向けて)いつもはずかしいことしてるじゃん(笑)

ーえっ!(笑)

な:本人ははずかしがってないけど端から見たら(はずかしい)。

ゆ:この間、なおと一緒にUSJ(大阪)に行ったんですよ。今ハロウィンの時期だから、なにか仮装したいと思って、名古屋駅から巫女さんの格好で行きました。

ーえっ、駅から!?

な:待ち合わせしたら巫女がいて(笑)

ゆ:夜になってくるとどんどん仮装の人が増えていったんですけど、私は、もう駅から意識高めに!

な:朝から巫女でしたね。

ー逆にそれは仮装だと思われないのでは…「あれ本職の巫女さんがいる」的な?

ゆ:駅のホームにお坊さんがいて、「あ、コラボだな」と(笑)

ーなおさんは普通の格好だったんですか?

な:私は普通の格好でした(笑)

最後に、なおさんとゆずきさんから、北海道のファンへのメッセージをいただきました!

な:毎年1回〜3回くらいお邪魔してるんですけど、ライブは年に1回とかになっちゃってるので、もっとたくさん(ワンマンも含んだ)ライブ出たいなって思ってます。
JOIN A LIVEもまた出たい!
アルバム聴いて、(チームしゃちほこを)見たいなと思った方、ぜひライブにも遊びにきてください!

ゆ:チームしゃちほこは北海道めちゃめちゃ好きです!街並みが名古屋に似てるのですごく好き!私たちも毎年絶対何回かはくるので、北海道の皆さんにも…遠いと思うんですが、名古屋にもぜひ遊びに来てくれたらなと思います!

GET'S・ARTIST PICK UP No.58〜NONA REEVES〜

【2017年10月7日発行:GET'S 88号掲載】

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(Answer:西寺郷太)

2017年でメジャーデビュー20周年、おめでとうございます!3月リリースの「POP'N SOUL 20~The Very Best of NONA REEVES」に続く記念第2弾アルバムでありながら、新しい試みもされていると伺いました。ニューアルバムに懸けた想いを聞かせてください。

やっぱり古巣のメジャー、ワーナー復帰第一弾なんで気合い入りました!最高傑作になったと思います!

 「NONA REEVES」として過ごされた20年で、一番衝撃的だった出来事は何でしたか?

10年近く前に海辺に建てられた夏特設ライブハウスのステージが信じられないくらい暑くて。屋内で、お客さんも過密でライブしながらメンバー死にそうで。
一応でかい扇風機がひとつくるくるステージに向けられていたんですが、それをドラムの小松が知らない間に独り占めしていて。汗かきの小松だけ、何故かライブ終わりに平然としていたのはサポーターメンバー含め「サイテー野郎っ!」と心底怒りました(笑)。 

「NONA REEVES」というバンド名はいわば架空の女性名とのことですが、西寺さんはこの女性をどんな女性だろうと想像されますか?

タミー・テレルのイメージですね。 

11月18日は札幌ライブですね。札幌で一番楽しみにしている場所や食べ物などがありましたら教えて下さい。

いつも行くソウルバーの「ジムクロウ」ですね。 

西寺さんが、札幌ひいては北海道在住の方に質問してみたいことはありませんか?

札幌出身の16歳のシンガー、吉田凜音ちゃんを知ってますか?彼女が13歳の頃から僕はプロデュースをさせて頂いていて、とても素晴らしい歌声なので是非チェックしてほしいです!

 11月のライブも心待ちにしているであろう北海道のファンの皆さんに、メッセージをお願いします!

「JOIN ALIVE」や、カフェライブも最高でした。頑張ります! 

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