GET'S PICK UP

GET'S・ARTIST PICK UP No.73〜鍵盤男子〜

【2019年1月7日発行:GET'S 103号掲載】

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舞台「海の上のピアニスト」(2018年12月公演)お疲れさまでした!いつものライブとは違う『舞台の上』での音楽を奏でられた・音楽監督をつとめられたことによる、お気持ちの動きみたいなものがありましたら教えてください!

中村:大井健、元宝塚星組トップスター北翔海莉さん、劇団新派の喜多村緑郎さんによる「ピアノ×宝塚×演劇」という夢の共演に、楽曲を制作する時から期待に満ち溢れていました。名作映画「海の上のピアニスト」がすでに存在し、越えなくてはいけない壁はいくつもありましたが、3人の素晴らしい演者により、見事に乗り越えられた舞台であったと思います。自分の書いた曲を弾く大井の演奏に泣かされ私はとても幸せでした(ポッ)。そして札幌でも公演したいと強く思いました。

大井:最初にマネージャーさんから「センジョウのピアニスト」の舞台に興味はあるかと持ちかけられ、二つ返事をしたのち台本が届くと「海の上のピアニスト」でした笑。「戦場の〜」も「海の上の〜」もどちらも大好きな作品ですからどちらでも嬉しかったですよ。さらに今年のソロツアーで弾いていましたから不思議な縁を感じました。作曲家には勿論、相方を推薦!ですから正に鍵盤男子で作った音楽舞台といえますね。
宝塚、歌舞伎、ピアニストという三者三様のプロが集う稀有な舞台で、稽古から非常に刺激的でした。同時に共通点も沢山見つかったり。素晴らしいお二人と同じ舞台に立ったという自信が一番の財産です。もう怖いものはありません。

2018年はライブでとにかく飛び回っておられた鍵盤男子のお二人でしたが、数あるライブの中で特に印象に残っているエピソード(あるいはハプニング)などがありましたら、お聞かせください。

中村:一番の思い出は、札幌hitaruでのイベントコンサートからの札幌Kitara大ホール公演のはしごです。どちらとも大入公演、「イチモニ!」でオクラホマ藤尾さんとの共演もありとても楽しかったです。きっとツアー前期札幌公演日の夜、すすきので思いきり足をくじき、翌日車椅子でホテルの朝食を食べたという苦い経験が、かわいそうにと、この素晴らしいご縁を呼んでくれたのかもしれません。

大井:生まれて初めて野外フェスに出させてもらったときのことです。フェスはロックの聖地、クラシック系アーティストの出る幕はないと思っていたので、それはもう生卵を投げ付けられる覚悟で出演しましたよ。僕らの前はDJ、後にはラッパー、締めは漫才!決死の形相でラヴェルの「ボレロ」を弾きだしたんです。すると最初は斜に構えていたオーディエンスが、徐々にリズムに乗り出し、最後には「ウォー!!」と大盛り上がり。嬉しくて涙が出ました。音楽にジャンルの垣根はないんです。この経験は忘れません。アーティストとオーディエンスは音楽で分かり合えるんです。ちなみにその夜は夜更けまでDJさんと踊り明かしましたよ。

2018年は札幌でも素晴らしいライブを奏でていただけて、嬉しかったです。鍵盤男子のお二人が思う、札幌の魅力とは何でしょうか?

中村:鹿児島出身の私にとってはまず「寒い、積雪、美しく鋭い空気、美味しい食べ物」、そして「暖かい人々、熱い歓声」です。札幌の物件情報をチェックするほど札幌大好きです。

大井:都会と自然が美しく融合しているところです。普段は東京に住んでいるのですが、札幌は都会の真ん中でも本当に空気が綺麗。大通り沿いの公園のベンチで読書したり、大好きなラーメン屋やジンギスカンのお店に行ったり。行きたいこと、したいことが多すぎていつも時間が足りないんです。少し車や電車に乗れば大自然を楽しめる大都会なんて、僕が知る限り札幌だけです。

『未来型アーティスト』鍵盤男子の2019年の目標・抱負・密かな野望などがありましたら、是非お聞かせください!

中村:2019年は「さらに」や「もっと」といった進化はもちろん、新しい様々な手法によって「視覚・嗅覚・触覚」を揺さ振るような音楽を展開していきます。
そして密やかな野望は、密やかに遂行いたしますのでお楽しみに!

大井:個人的には来年も沢山の音楽を聴くこと。リスナーの視点は大事だと思います。もともと超クラシックオタクな自分ですが、来年はジャンルを問わない真の音楽オタクになるつもりです。
あとは、アコースティックピアノに拘らずあらゆる鍵盤を弾いてみたい。シンセもチェンバロも鍵盤楽器ですからね。その名の通り、「鍵盤男子」な一年にします!

次の北海道ライブを心待ちにしている『鍵盤同士』に、熱いメッセージをお願い致します!

中村:北海道の皆さま!!2018年ご一緒できてとても楽しかったです!2019年も一緒にワイワイ盛り上がり、新しい感覚を共有しましょう!新しい鍵盤男子をお楽しみに!!

大井:鍵盤男子を応援していただきありがとうございます!みなさんの声、沢山届いてます。期待したくなるようなユニットであり続けるよう、爆進します!コンサート会場で思い切り歌って踊って、ストレス発散しに来てください!

GET'S・ARTIST PICK UP No.72〜The Winking Owl〜

【2018年12月7日発行:GET'S 102号掲載】

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ルーマニアと日本のハーフのボーカリストLuizaと、US夏の祭典Warped Tourに出演経験があるギタリストYomaを中心として、2010年群馬県高崎市にて結成したエモ / ポスト・ハードコア通過型エモーショナル・ロックの新星バンド。
フレッシュな疾走感と浮遊感を両立させたドリーミーかつパワフルなサウンド、さらにプログラミングを挿入することにより、抜群のセンスとオリジナリティを確立。
今まさに花開く、ブレイク必至! 欧米とアジアのDNAが交わる、ピュアで神秘的なその"ハイブリッドかつ独自な世界観"と"普遍性を兼ね備えた確固たる楽曲の力"で今後シーンに新たな風を吹き込む存在として要注目!

2018.11.07 Release
Now On Sale

The Winking Owl_Try_S

Try

WPCL-12977
¥1,200(税込)

M1. Try
M2. Night&Day
M3. Dream Sailor


11月7日にリリースされたニューシングル『Try』の、「ここに注目してほしい!」というポイントをお聞かせください。

3曲それぞれ違った表情があり新しいことに挑戦しながらも自分たちらしさもしっかり出せた作品になったと思ってます!
歌のメロディを大事にしながらも細かいギターフレーズやアレンジ面にもこだわったのでその辺りも注目して聴いてほしいです。

The Winking Owlというバンド名の由来は、何でしょうか?

僕がふくろうが好きでつけました(笑)結成当時にバンド名を考えていたときその時持っていたTシャツにウインクしているふくろうが描いてあってこれにしよう!っていうことで決まりました。

「君の中で眠ってる野心を形に」させてくれる曲である『Try』を歌われている、The Winking Owlの皆さんご自身の「眠ってる野心」は何ですか?

自分たちにしか出せないサウンドをもっと追求して自分たちにもリスナーにとっても新鮮でかっこいい音楽を常に届けていきたいです。

The Winking Owlとしては2016年にJOIN ALIVEの出演で北海道にいらっしゃったのが「初北海道」でしょうか?そのときの率直な感想を聞かせてください。

JOIN ALIVE最高に楽しかったです! 北海道のフェスは初めてで他のフェスとは言葉で表すのは難しいけど違う雰囲気がありました、北海道のお客さんも暖かく迎えてくれて嬉しかったです。また戻ってきたいです!

次に北海道にいらっしゃる機会があるならば、何をしたいですか?食べたいものや行きたい場所などがありましたら教えてください!

海鮮が大好きなので北海道に行くときはすごくテンションが上がります!
特にウニが大好きなのでウニをいっぱい食べたいです(笑)

2018年ももうすぐ終わり…2018年にやり残してしまったこと、2019年の目標あるいは野望を教えてください。

Tryをリリースできたので2019年はこの作品と一緒にThe Winking Owlをもっと広められるように精力的に活動していきたいです。
あと2019年は部屋の片付けをめんどくさがらずにすぐできるようになりたいです(笑)

北海道のThe Winking Owlファンの皆さんに、メッセージをお願いします!

北海道のみなさん、いつも応援ありがとうございます!!
北海道に来てくださいっていうメッセージもけっこういただいてすごく嬉しいです、2019年は絶対行けるようにするのでまたライブで会いましょう!

GET'S・ARTIST PICK UP No.71〜Sonar Pocket〜

【2018年11月7日発行:GET'S 101号掲載】

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2008年シングル「Promise」にてメジャーデビューしてから10年。
記念すべき2018年、10月20日埼玉・三郷市文化会館 大ホールを皮切りに、全国ツアー flowerをスタートさせたSonar Pocket。
10月10日には2年半ぶりのオリジナルアルバム『flower』をリリース。
「flower」という言葉に込めた想い、「笑顔の連鎖」というキーワード…
ツアー直前の2018年10月2日、GET’S編集局は、ko-daiさんへの取材を敢行した。


ーSonar Pocketは今年でデビュー10周年ですね。おめでとうございます。この記念すべき年の10月10日にアルバム『flower』が発売になりましたが、…やはり、10つながりで、狙いましたか?

そうですね(笑)

ー『flower』という名前のアルバムタイトル、そのアルバムのラストに収録されている表題曲「flower」、先に出来たのはどちらでしたか?

実は今年のはじめに「秋から始まる全国ツアー」に関してスタッフとミーティングがあって、そのツアーのタイトルを決めようというときに(ツアータイトルを)flowerと名付けまして。そのライブツアーの中で「flower」という曲を披露したい、という思いで作り始めたのが最初です。ツアーのタイトルが(先に)あって、アルバムも『flower』になりました。

ーどのような思いを込めて『flower』という言葉を選ばれたのでしょうか?

僕らSonar Pocketもメジャーデビューから10年やってきた中で、本当にその(10年分の)感謝の気持ちというものを持って「たくさんの人に笑顔の花を咲かせたい」という思いがありました。今まで発表して来たそれぞれの楽曲に、聞く人のそれぞれの思い出が紐づいて、それらが花を咲かせてほしいな…と思って。花も色々な…トゲがある花だったり、儚い花だったり、暗かったり明るかったり、綺麗だったり可愛かったり。それぞれの花があるように、僕らSonar Pocketの音楽にも、そういった花と同じように色々な楽曲があるので、それを花束として皆様に届けたいと思ってflowerになりました。

ーflower”s”(複数形)ではなくflowerという単体を指しているというのは、「flower」の歌詞を見ていくと「たったひとりの大事な人」を指して、「あなたが花です」と言っているように感じました。

そうですね。その、『ひとりひとりの連続』がたくさんの『ひと』になっていきますから。
ひとりに届けられないと、多分、多くの人に届かない。これをラブソングとして歌ったときに(複数形だと)めちゃくちゃ浮気する人になっちゃう(笑)『ひとりのひと』というか『支えてくれる人』なので「それがあなたです」と手紙のように書きたかった曲なので、『あなたたち』ではなく、今耳元で聞いている『あなた』に届けたいと思っての(”s”のつかない)「flower」です。

ー花束のように色々な楽曲があるというお話から…このアルバムに収録されている曲群ですと『恋』と『応援』の二極のように感じました。楽曲を作るにあたり、どちらの『振り幅』の方が得意でしょうか?

そうですね…ラグビーワールドカップに向けて書いた曲もありますし、ドラマに向けて書いた曲もありますので、どちらが得意というのは一概には言えないんですが…個人的にはラブソングを歌うのが好きなので、ラブソングの方が書きやすい…かもしれませんね。

ー『応援』も、大きく言えば『ラブ』ソングかもしれませんね。

ただ熱さがちょっと変わってくるので。ラブソングに聞こえる応援歌もありますが…LikeとLoveを表現できたら良いかなと思います。

ー今まであったライブで、忘れられないインパクトのあるお話はありますか?

2年くらい前のツアーでの出来事だったかな?ライブ中に『DJ ko-chan』というキャラクターが、ホールの客席とステージとの間で行う質問コーナーをやりました。
その掛け合いの中で、ひとりの男性に「プロポーズどうやってするんですか」って質問されまして。「『結婚してください』でいいんじゃないの?…なんで?」って答えたら、男性のとなりにいた女性が「彼氏がプロポーズしてくれないんです」って。「え、じゃあ…カレ、今みんなの前でプロポーズする?」って聞いたら、男性が黙ったので、「二人のときに(プロポーズ)してね」って言ったら、男性が「…します!」って返事してくれました。「『結婚してください』ってシンプルなのがいい」って言ったら、同じように「結婚してください」って、男性が女性に言ったんです。それで会場中がものすごい暖かい拍手に包まれるっていうことがありました。そしてふたり、結婚しました。後日ラジオにお便りで報告してくれたんです。

ー質問はあらかじめ「誰に当てる」とかは…?

もちろん決まってないです。完全に巡り合わせで、(プロポーズの)彼氏彼女も、自分が当てられるとは思ってなかったでしょうね。

ーこれもまた、Sonar Pocketの皆さんの曲が引き寄せた『縁』な気がします。誰かに対して化学反応を起こすんですね。

(自分たちの楽曲は)受け手によって変えてもらって構わないです。
「僕らは常に音楽を届ける。人に、誰かに、(楽曲を)ギフトしてほしい」と思っているので、自分でしっかり届けたいという気持ちがあります。それを受け取った人が、また「誰かに届けたい」と思ってくれたら幸せです。

ー2019年3月3日にツアーで札幌にいらっしゃるのを心待ちにしているであろう北海道のソナサポの皆さんに、メッセージをお願いします!

今回のツアーはflowerと題しているので、『笑顔の連鎖』という言葉を軸に、活動してきています。しっかりと10周年の感謝の気持ちというものを持って、北海道に笑顔の花を咲かせにきますので、楽しむ心とチケットだけを持って、遊びに来てください。Sonar Pocket流エンターテイメントで、あなたをお待ちしています。皆さんの笑顔を僕らももらって、僕らも笑顔になれたりします。点と点を結んで、笑顔の花束にしていければ…と、願っています。

GET'S・ARTIST PICK UP No.70〜COLOR CREATION〜

【2018年10月7日発行:GET'S 100号掲載】
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RIOSKE = R
TAKUYA = T
JUNPEI = J
KAZ = K
YUUTO = Y

メジャーデビューから1年経っていないフレッシュな「COLOR CREATION」を、この記事で初めて知る読者の方もいらっしゃいますので、まずは、「COLOR CREATIONとはこういうグループ!」という自己PRをお願いします!

R:僕達はダンスボーカルグループが多い中、踊らず、自慢の歌だけを武器に勝負している本格派5人組ボーカルグループです!

Y:全員がリードボーカルということで全員主役、全員ボーカルというコンセプトのもと活動しています!

K:その5人が、サビでユニゾンを歌うことによって、曲に壮大感を生みます!曲中にアカペラになる所があったり、みんなで盛り上がる所があったり、見所満載なので、楽曲もLIVEも楽しいグループだと思います!

J:ちなみにグループ名には、僕等の歌でファンの皆さんの人生をカラフルに彩っていきたいと言う想いが込められています。

T:初めての方でも一緒に楽しめるライブ、お客さんと一緒に作るライブを心がけているので、ライブの楽しさもカラクリの強みです!

10月24日リリース・メジャー2ndダブルリードシングル「I'm Here / Blue Star」の、各曲の注目ポイントを教えて下さい。

「I'm Here」について

J:遠く離れてなかなか会えない大切な人への曲なんですけど、恋人でも家族でも友達でもそれぞれの大切な人を思いながらぜひ歌詞に注目しながら聴いて頂きたいです!

K:「ため息に気付いたのなら、迷わずここにおいでよ」って歌詞は、いつも応援してくれている人の事を思って歌うので、お気に入りのパートです!注目して聴いて下さい!

Y:色々な場面で大切な人と離れなきゃいけない状況ってあると思うんですけど、例え距離が離れてても心は繋がってるし、1人じゃないんだよってメッセージが込められているので、孤独を感じた時や寂しい時に是非聴いて欲しい1曲です!

「Blue Star」について

R:愛の気持ちをストレートに歌ったラブソングで、君の全てを受け入れてずっと大切にするよってメッセージが込められています。

K:僕の好きな歌詞は、「隠し続けた涙さえも、受け止めたい」って歌詞です!爽やかだけど、メッセージ性のある曲だと思います!

T:この曲は僕が作詞させていただいたんですけど、今回のテーマカラーが青だったので、ブルースターという花の「信じ合う心、幸福な愛」という花言葉をベースに書かせていただきました。曲の内容的にも、「I'mHere」の中では遠く離れて会えなかった人と「Blue Star」で再会できたりと、ストーリーが繋がっている部分もあるのでそこに注目してほしいです!

COLOR CREATIONとして出会ったメンバーの中で、特に第一印象が強烈!だったのは、ぶっちゃけ、どなたですか?

R:KAZちゃんです!いきなり公共の場で大声出して歌うんですよ…最初は変な人だな〜って思ってましたが、今は僕も一緒になって歌ってしまってます…(笑)

K:出会いが強烈なメンバーは、RIOSKEですかね!(笑)歌がうますぎて、自分の歌に自信を無くしたほど、強烈でしたね。

J:KAZですかね!(笑)今もメンバーの中では1番アイドルっぽいキャラではあるんですけど、初対面のオーディションの時に挨拶した時、僕に対してもキラキラスマイルで挨拶してきたので、こんな普段からアイドルな子居るんやなーって思いました!(笑)

Y:RIOSKEです!ハーフって事もあり、出会っていきなり呼び捨てタメ語だったから、あー、こーゆう年下1番苦手だわ…ってなってたんですけど、実はすごく周りに気がつかえてめちゃくちゃ優しい子でした!同じメンバーでもあり、かわいい後輩でもあります!

T:RIOSKEです!ペルーのハーフなので見た目もインパクトあったんですけど、とにかく歌唱力の高さにびっくりしました。未だにRIOSKEの歌を聴くとうますぎて笑ってしまう時があります。(笑)一見絡みにくそうな感じですが、今ではメンバーの中で1番いじられてます。(笑)

「カラクリ」で一番の「イイ男」は、どなただと思いますか?

R:僕が思うカラクリの中で一番の「イイ男」は、優しくて、信頼できる、仲間思いのYUUTOです。メンバーの誕生日はYUUTOが誰よりも早く計画するタイプで 自分が女子だったら彼氏にしたいランキング1位ですね!

K:カラクリで一番「イイ男」は、僕って言いたいのですが、YUUTOです!YUUTOはマメなタイプだし、男前なので、単純にモテます!(笑)

J:僕です!(笑)ってのは冗談で、RIOSKEがメンバーみんなでバーベキューをした事があって、その時火起こしがめっちゃ上手くてこういう時頼りになる所がいい男やなーって思いました!(笑)

Y:自分で言うのはなんですが…自分です…(笑)僕はサプライズだったり記念日とかを大事にしたいタイプでメンバーの誕生日とかは色々率先して計画したりしてます。九州男児特有の情に熱いタイプなのでメンバーになんかあった時は一番に助けてあげたいと思っています!

T:YUUTOくんです!外見ももちろんですけど、メンバーやスタッフさんの誕生日を細かく覚えてたり、ちょっとした気遣いとかがすごくマメな人です!こういう人がモテるんだろうなぁ、と思う事が多々あります!

北海道の「カラクリ」ファンの皆様へ、メッセージをお願いします!

R:北海道のCANVASのみんな!まだ北海道には行けてないけど、少しでも早くみんなの笑顔が見れるように一生懸命頑張りますので それまで引き続き応援よろしくお願いします!

K:北海道のみなさん、はじめまして!僕、個人としても、カラクリとしても、まだ北海道に行ったことないので、必ずLIVEしに行くと約束します! 待ってて下さい! 北海道のみなさんにも届くように、沢山楽曲もリリースしていきますので、是非応援よろしくお願いします!

J:いつもカラクリの応援ありがとうございます。まだライブした事がないんですが、いずれ北海道でもワンマンライブできるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

Y:北海道の皆さん!まだカラクリは北海道には行けてないのですが、1日でも早く行けるように頑張ります! 北海道にライブに行った際はみんなで笑顔の交換が出来ることを楽しみにしています!応援よろしくお願いします!

T:僕らはまだ北海道でライブした事がないので、お会いした事ない方ばかりだと思いますが、カラクリの楽しい音楽とライブを北海道のみなさんとも共有したいのでライブで行ける日を楽しみにしています! いつか札幌ドームでワンマンライブができるくらい大きなアーティストになりたいので、是非是非応援よろしくお願いします!

GET'S・ARTIST PICK UP No.69〜藤澤ノリマサさん〜

【2018年9月7日発行:GET'S 99号掲載】

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2018.09.05 Release
ポップオペラ名曲アルバム

初回盤WPCL12920
【初回限定盤】 三方背BOX仕様(2枚組CD+フォト・ブックレット)
WPCL-12920/21 ¥5,000(本体)+税

通常盤WPCL12922
【通常盤】 
WPCL-12922 ¥3,000(本体)+税

【DISC 1(通常盤共通)】ポップオペラ名曲アルバム(全12曲収録)
1. 瑠璃色の地球(オリジナル:松田聖子さん[1986年])
2. ワインレッドの心(オリジナル:安全地帯さん[1983年])
3. ルビーの指環(オリジナル:寺尾聰さん[1981年])
4. 時の流れに身をまかせ(オリジナル:テレサ・テンさん[1986年])
5. I LOVE YOU(オリジナル:尾崎豊さん[1983年])
6. 勝手にしやがれ(オリジナル:沢田研二さん[1977年])
7. シルエット・ロマンス(オリジナル:大橋純子さん[1981年])
8. また逢う日まで(オリジナル:尾崎紀世彦さん[1971年])
9. for you...(オリジナル:高橋真梨子さん[1982年])
10. 駅(オリジナル:竹内まりやさん[1986年])
11. 糸(オリジナル:中島みゆきさん[1992年])
12. 川の流れのように(オリジナル:美空ひばりさん[1989年])

【初回限定盤のDISC2】
セルフ・カヴァー4曲(ピアノ弾き語り)&新曲
1.「未来への道」(ピアノ弾き語り)
2. Domani~明日をつかまえて~(ピアノ弾き語り)
3. 希望の歌~交響曲第九番~(ピアノ弾き語り)
4. Stay forever~あなたを守りたい(ピアノ弾き語り)
5. AVANTI -La vita è bella-【新曲】 

カヴァーアルバム「ポップオペラ名曲アルバム」リリースおめでとうございます。ご自身が影響を受けられた曲をカバーされているとのことですが、特に忘れられない想い出のある「1曲」を選ばれるとしたら、どれになりますか?

今回のアルバムは1970年から1980年代の名曲をカバーさせていただきましたが、ここから更に1曲を選ぶのは難しいですね。
僕の両親の影響で歌謡曲は昔から大好きで、いつも実家ではクラシックやシャンソン、歌謡曲や演歌と様々なジャンルを超えた音楽を聴いていました。
母も元々は歌を歌っていたので、カラオケ大会の全国大会で優勝したりと、母の背中を見て育ちました。
そんな母のすすめもあり、小学生の時に地元のカラオケ大会で高橋真梨子さんの「for you...」やテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」を歌っていました。
変声期前だったので、ご本人と同じキーで歌っていました。

どの収録曲も原曲の輪郭を崩していないのに「藤澤ノリマサ節」が活きた素晴らしいものばかりでしたが、特に「勝手にしやがれ」のポップオペラとの親和性に驚きました。
その「勝手にしやがれ」を、藤澤さんが生まれて初めてお聴きになったときの率直な感想をお聞かせ下さい。

そうですね、今はほとんどのカラオケ屋さんが通信カラオケになっていると思いますが、昔はレーザーディスクでそのカラオケ機器が実家にあり、親戚がよく忘年会や新年会などで「勝手にしやがれ」を歌っていたのを聴いていました。
「ポップオペラ名曲アルバム」を作るきっかけがなかったら、自ら歌わなかった楽曲の1曲かもしれません。

平成最後の夏…も、もうすぐ終わってしまいます。まだまだ諦めていない夏の野望がありましたら教えてください!

僕はデビューが2008年4月30日で、今年がちょうど10周年イヤーなんです。
平成という1つの時代が終わって行くのはなんか感慨深いですね。
来年の4月30日までが10周年で、なんと平成もその4月30日までなんて!
こんな偶然ってありますか??来年のデビュー日に何かやりたいです!!
あっ、夏の野望か(笑)

2018年夏バージョン・藤澤さんのマイブームを教えて下さい!

僕が影響を受けたセリーヌ・ディオンが6月に10年ぶりに来日しました。今だにまだ余韻にひたっています。
セリーヌ以外でのマイブームは家で映画を見ること!最近見放題のサービスに加入しました。

この雑誌が発行されるのは9月ですが、きっとまだまだ暑い…かもしれませんので、気持ちだけでも涼しく。お好きなかき氷の味は何ですか?昔から好きなお味でも、ここ最近出て来た新しい味でも、何でも結構です!

かき氷はイチゴ味が好きです。
あとは下にバニラアイスが入ってると、さらに最高ですね。
子供の時はいくらでも食べれましたが、いまは頭が痛くなります (笑)

GET'Sを手に取られた「ノリくん」ファンの皆様に、メッセージをお願い致します!

僕、藤澤ノリマサ初のカヴァー・アルバム「ポップオペラ名曲アルバム」が発売になります。
とても思い入れのあるアルバムの1枚になりました。
沢山の方に聴いていただけたら幸いです。
武部聡志さんのピアノが、さらに僕の歌をひきたたせてくれています。
ぜひチェックしてみてください。
GET'S

フリーペーパーGET'S札幌版

北海道は札幌で地域に密着したフリーペーパーを発行している「GET'S」と申します。ショップ・イベント・アミューズメントなどをたくさん皆様にお届けできたら…と頑張り中です☆「GET'S」は毎月7日発行。札幌市内や近郊都市の設置店様にて配布しております。見かけたら是非お手に取ってご覧くださいませ!

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  • GET'S・ARTIST PICK UP No.73〜鍵盤男子〜
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  • GET'S・ARTIST PICK UP No.70〜COLOR CREATION〜
  • GET'S・ARTIST PICK UP No.69〜藤澤ノリマサさん〜
  • GET'S・ARTIST PICK UP No.69〜藤澤ノリマサさん〜
  • GET'S・ARTIST PICK UP No.69〜藤澤ノリマサさん〜
  • GET'S・ARTIST PICK UP No.68〜a crowd of rebellion〜
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