【2020年3月7日発行:GET'S 117号掲載】


artist117


今年の初夏に発売が決定した「挙句ノ果」、意外なことに初のオリジナルミニアルバムなんですね。
そして、同じく初のZeppTokyo公演「挙句ノ宴」も8月2日(『82』の日つまり爺様の日ですね!)に決定、おめでとうございます!このふたつの「初めて」に対する、現時点での意気込みや想いなどを教えて下さい。

ありがとうございます。
今までの音源はほとんどが「ボーカロイド楽曲を僕が歌ったもの」だったので、今回初めて自作曲での音源をリリースさせていただくことになりました。
「趣味で始めた『歌ってみた』がついにここまで来たか…」という意味で「挙句ノ果」というタイトルなわけです。
とは言え、作詞作曲の経験はあるのでそこまで「初めて」感や気負いはなく、これまでのリリースとの違いをあまり感じてないですね。
きっと何かあるだろう、と色々思いを巡らせてみたんですが特に何もなく、自分でも驚いています。面白味のない人間ですみません。
Zepp Tokyo「挙句ノ宴」に関しては、またどえらい広いとこでお誕生日会をやらせてもらえるんだなぁ、と…。
キャパ的には過去最大ですので来たい人は大体来れるんじゃないでしょうか。
なるべくたくさんのお孫さんたちとパーティーしたいなぁと思ってます。

2月28日にリリースされたデジタルシングル「箱庭の理」は2月配信開始の新しいスマホゲーム「ウーユリーフの処方箋」の主題歌ですね。作詞作曲ともに島爺さんという1曲ですが、作るにあたり特に意識した点を教えて下さい。

「曲を聴いただけでゲームの雰囲気がおぼろげに掴める状態まで持っていく」をテーマに制作しまして、ほぼほぼ目的は達成できたんじゃないかなぁ、と。
世界観を壊さないためにもプロットを読み込んだんですが、歌詞内でストーリーのネタバレや直接的なヒントになる言葉を使って台無しにしてはいけないので、「当たらず外さず」のさじ加減は意識しました。
こういうタイアップ曲を一から作るのは初めてだったので、そういった試行錯誤も初めてで面白かったですね。

島爺さんご自身はスマホゲームはプレイされたりしますか?お気に入りのスマホゲームもしくはアプリがありましたら教えて下さい。
なければ好きな天ぷらを5つまでお願いします!

僕はあまりスマホゲームはしていなくて、今はまっているのは「Zen Brush2」という筆文字アプリで「字を描く」ことですね。とても楽しいです。ツイッターによくアップしています。(2月上旬現在)
あと、レンコン・舞茸・しいたけ・えび・いかです。

元号が令和になってから初めての島爺さん取材なので……令和になってから島爺さんに起こった「明らかな変化」がありましたら教えて下さい。
なければ好きなお寿司のネタを5つまでお願いします!

「明らかな」という程ではないんですが、「できること・できないこと」「やりたいこと・やりたくないこと」の境界線がだいぶクリアになってきた感があります。
メジャーで活動させていただくようになって「やるか否か」の自問自答を常に続けているので、だいぶまとまって来た気がします。
あと、サーモン・はまち・穴子・えび・いかです。

北海道で島爺さんを愛してやまないお孫さんたちに、令和になって初めてのGET'S発信メッセージをお願いします!

北海道の皆様、お疲れ様です。毎度お世話になっております、島爺です。
また北海道でライブしたり、海鮮食ったり、ザンギ食ったり、ジンギスカン食ったり、ラーメン食ったり、しめパフェしたいです。
まだ予定にはありませんが、その折には何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
あと、えび・いかです。