【2018年12月7日発行:GET'S 102号掲載】

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ルーマニアと日本のハーフのボーカリストLuizaと、US夏の祭典Warped Tourに出演経験があるギタリストYomaを中心として、2010年群馬県高崎市にて結成したエモ / ポスト・ハードコア通過型エモーショナル・ロックの新星バンド。
フレッシュな疾走感と浮遊感を両立させたドリーミーかつパワフルなサウンド、さらにプログラミングを挿入することにより、抜群のセンスとオリジナリティを確立。
今まさに花開く、ブレイク必至! 欧米とアジアのDNAが交わる、ピュアで神秘的なその"ハイブリッドかつ独自な世界観"と"普遍性を兼ね備えた確固たる楽曲の力"で今後シーンに新たな風を吹き込む存在として要注目!

2018.11.07 Release
Now On Sale

The Winking Owl_Try_S

Try

WPCL-12977
¥1,200(税込)

M1. Try
M2. Night&Day
M3. Dream Sailor


11月7日にリリースされたニューシングル『Try』の、「ここに注目してほしい!」というポイントをお聞かせください。

3曲それぞれ違った表情があり新しいことに挑戦しながらも自分たちらしさもしっかり出せた作品になったと思ってます!
歌のメロディを大事にしながらも細かいギターフレーズやアレンジ面にもこだわったのでその辺りも注目して聴いてほしいです。

The Winking Owlというバンド名の由来は、何でしょうか?

僕がふくろうが好きでつけました(笑)結成当時にバンド名を考えていたときその時持っていたTシャツにウインクしているふくろうが描いてあってこれにしよう!っていうことで決まりました。

「君の中で眠ってる野心を形に」させてくれる曲である『Try』を歌われている、The Winking Owlの皆さんご自身の「眠ってる野心」は何ですか?

自分たちにしか出せないサウンドをもっと追求して自分たちにもリスナーにとっても新鮮でかっこいい音楽を常に届けていきたいです。

The Winking Owlとしては2016年にJOIN ALIVEの出演で北海道にいらっしゃったのが「初北海道」でしょうか?そのときの率直な感想を聞かせてください。

JOIN ALIVE最高に楽しかったです! 北海道のフェスは初めてで他のフェスとは言葉で表すのは難しいけど違う雰囲気がありました、北海道のお客さんも暖かく迎えてくれて嬉しかったです。また戻ってきたいです!

次に北海道にいらっしゃる機会があるならば、何をしたいですか?食べたいものや行きたい場所などがありましたら教えてください!

海鮮が大好きなので北海道に行くときはすごくテンションが上がります!
特にウニが大好きなのでウニをいっぱい食べたいです(笑)

2018年ももうすぐ終わり…2018年にやり残してしまったこと、2019年の目標あるいは野望を教えてください。

Tryをリリースできたので2019年はこの作品と一緒にThe Winking Owlをもっと広められるように精力的に活動していきたいです。
あと2019年は部屋の片付けをめんどくさがらずにすぐできるようになりたいです(笑)

北海道のThe Winking Owlファンの皆さんに、メッセージをお願いします!

北海道のみなさん、いつも応援ありがとうございます!!
北海道に来てくださいっていうメッセージもけっこういただいてすごく嬉しいです、2019年は絶対行けるようにするのでまたライブで会いましょう!