【2019年4月7日発行:GET'S 106号掲載】

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デビュー10周年イヤーも「コンサートツアー2019〜威風堂々〜」の最終日である2019年4月30日で終わりを迎えますね。なおかつ、その日で平成が終わることを、前回の取材にて感慨深く語られておりました。その取材から半年経った今の、来し方行く末に馳せる想いを教えて下さい。

平成に生き、平成という時代で培った経験、思い出はとても計り知れない財産となりました。
一つの時代を締めくくると共に新たなる時代とまた進むべき道をしっかりと歩いて行きたいです。
そして11年目の藤澤ノリマサを皆様の目で確かめていただきたいです。

ひとつの時代の節目でもある2019年、その4分の1が終わりました。2019年の目標の何パーセントを達成されたと感じていますか?また、残りを達成する為の意気込み宣言などもあれば是非お願いします!

25%でしょうか?(笑)
今年は作品を作ったりコンサートツアーを久しぶりに開催できてたりと充実した日々を送っています。
この調子で1つ1つを大切に目標を達成していきたいです。

ポップオペラ名曲アルバムで数々のカバー曲を我々の耳に届けて下さいましたが、実はこの曲も歌いたい・聴いてほしい!と考えていらっしゃる『意外な曲』はありますか?

今回は1980年代の楽曲を主に収録していますが、1990年・2000年代の楽曲も今後シリーズ化できたら面白いかな?と思います。

東京はすでに春の便りの季節ですが、北海道は桜が待ち遠しい季節です。藤澤さんが楽しみにしている春の風物詩と言えば何ですか?

お花見!! 卒業式!

この雑誌が発行されるのは2019年4月7日、北海道の藤澤ノリマサさんサポーターの皆様が、道新ホールでのツアー凱旋を心待ちにしていらっしゃる時期です。コンサートに向けて、あるいは、これからの目標に向けて、皆様へお届けする暖かいメッセージをお願い致します!

北海道の札幌で生まれて36年!!
札幌で18歳まで過ごし今は東京で暮らして18年が経ちました。
自分が育った札幌で凱旋コンサートをすることができるのは嬉しい反面、照れ臭い部分もあります。
同級生が来てくれたり、先生方、近所の方が来てくれたり。
でもそんな故郷でのコンサートは格別です!!
どうぞ皆さん僕と一緒に盛り上がりましょう。
会場でお待ちしています。