【2019年3月7日発行:GET'S 105号掲載】

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『三途ノ川』は大人気曲ありアニメ曲あり更には新曲まであり!の「おもちゃ箱をひっくり返した様な」豪華アルバムですが、ここはあえて…新曲「サンズリバーリバイブ」「アヴァターラ」の「歌い終わった(収録し終えた)直後の島爺さんの率直な感想」を聞かせて下さい。

書き下ろし楽曲というものの重みを感じました。過去に書いていただいた曲もそうですが、「島爺」自体やアルバムのことを思いながら作ってくださっているので、普段の「歌ってみた」とはもう一段階違う力が加わっているなぁ、と。
「作品群」ではなく「アルバムという1つの作品」に出来たのは書き下ろし楽曲の力が大きかったと感じています。

アルバム『三途ノ川』収録「爆釣ソウル」は、「ゴマウェイ」に続くナナホシ管弦楽団さんとのアニメテーマ曲ですが、ゴマウェイとのあまりのギャップに思わず唸ってしまいました。やはり歌うときのテンションも楽曲ひとつひとつで違ってたり、または意図的に変えたりしているのでしょうか?

「意図的に変えている」と言うよりは「自然と変わってしまう」の方が正確かと思います。ニュースキャスターのかたがスポーツニュースを読む時と訃報を伝える時で声色が変わるのと似たようなものかと思っています。

島爺さんがライブ以外で実際に「これは三途の川渡りかけたわ!」とヒヤッとした経験はありますか?あれば教えてください!誰かに話すと厄落としになると言いますし…

子供の頃「フルスピードの自転車に乗りながら足で鍵を抜く」というアホなことを実行した経験があります。
どうなったのか正確には把握できてませんが、とりあえず僕は軽く吹っ飛びましたし自転車のホイールもグニャーン!なってました。

GET'Sの取材も4回目となりましたが、逆に、島爺さんが「北海道の人に聞いてみたいこと」はあったりしますか?

そうですねぇ…「北海道民として誇りに思っていること」でしょうか。推しポイントを聞いてみたいです。
あ、飯が美味いのはもう重々承知しておりますので出来ればそれ以外で!
(「道外の人にはあまり知られていない美味いもん」なら可です)

この雑誌が出るのは3月7日、全国ツアーで北海道にいらっしゃる3月28日を心待ちにしているファンの皆様=お孫さん達がそわそわしている時期です。是非、お孫さん達にライブに向けてのメッセージをお願いします!

北海道の方は毎回「あれ?地元かな…?」と思うほど温かく迎えてくださるので、今回もライブが決定してとても嬉しいです。ありがとうございます。
みんなでまたどんちゃん騒ぎしましょう!お待ちしております♪