2015年10月

GET'S・ARTIST特別編vol.4〜THEご主人様〜

【2015年9月7日発行:GET'S 63号掲載】
取材協力:パーラーマンモス'21平岸店

マンモス平岸!アイドル応援委員会!
マンモス平岸店は札幌で活動し、頑張っている皆さんを応援致します! 

vol.4 THEご主人様

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★公式サイト★

今回は2011年2月20日秋葉NIGHTを皮切りに活動を開始した大人気の劇場型エンターテイメントユニット…といえば、そう! 「THEご主人様」の皆さんに取材させていただきました!!

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Q.アイドルを始めるきっかけは?
 
もこな:
元々アイドルグループではなくてバンドだったんです。バンドで活動していたのですが、ボーカルだけで女の子4人とか5人いまして、バンド活動するとなると大所帯になってしまって。だったら女の子グループだけでも活動しようよ!っと言う流れで歌ったり踊ったりを始めて、そのままどんどんどんどん何故かアイドル路線になっていったという…元々アイドル活動をしようと始めたわけではないんですよ。まぁ、世間からみたらアイドルという形になると思うんですけど、私達はあくまで「エンターテイメントユニット」だと思ってます。
 
Q.主な活動内容を教えて下さい。
 
ゆうな:
歌ったり踊ったり「ご主人様やお嬢様に楽しんで頂く」をモットーに皆さんを笑顔にする為に活動しているのですが、「エンターテイメントユニット」なのでたまに小芝居をやったりショートコントをやったり、面白おかしく枠に捕らわれずに活動しております。
 
Q.想い出に残るイベントはありますか?
 
るな:
去年の2月ぐらいの秋葉NIGHTというイベントで、そこで大ファンであり憧れの桃井はるこさんと同じステージに立てたことです。桃井さんが歌うアキハバラブと言う曲のバックダンサーを、私達がさせて頂けたのが、とてもすごく想い出に残っています。
 
Q.今後の目標は?
 
ゆび:
夢はでっかくといったところですかね!具体的に見るものもあるんですけど、凄く幅広く言うなら全国区!世界!ワールドワイド!ジャパニーズホットエリア!一応メイドをコンセプトに活動させて頂いているのでメイドさんを好きな方に観て頂きたいですし、まだ、オリジナルとかも少ないですが、自分達の世界観を沢山出して行って「エンターテイメントユニット」ってものを作り上げていきたいです!
 
Q.メンバーひとりひとりを紹介して下さい。
 
らび:
るなしーはギャグセンスが高くて、ムードメーカー。ゆうなはみんなのスケジュール管理とかしてくれるしっかり者で…ゆびたんは不思議ちゃんキャラ?ミステリアス。もこにーはリーダーで風格もありしっかりしているんですが、実は天然でおっちょこちょいなところもあり(笑)。りぼんちゃんは最近入ったメンバーなんですけど、もう癒しキャラ!マイナスイオン?そして私、らびは、声が枯れるぐらいの元気キャラです。

Q.ファンへのメッセージをどうぞ!
 
りぼん:
ライブが凄く好きでステージから見える笑顔や光とか凄く好きで…ライブって私達だけではつくれなくて、観ていてくれる皆さんがいてくれるからこそだなって思っているので、これから一緒に楽しい空間をつくって行けたらと思います。これからも応援よろしくお願いします。

staff
 

HOKKAIDO ARTIST INTERVIEW〜NaNa☆さん〜

【2015年9月7日発行:GET'S 63号掲載】

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11歳でイベントのアニソンシンガーゲストとして初めてプロのステージに立ち、それをきっかけに音楽活動を開始。
「すっぴんメガネ」の愛称でLIVE活動、ラジオ出演、ソングライティングを続け、アニソンRock的アプローチのスタイルで現在活動中!

NaNa☆


アニメが大好きだと聞いていたんですが、どのようなアニメを観られるんですか?

一番大好きなアニメはポケットモンスターです。生まれた時に貰ったぬいぐるみがピカチュウで、もうボロボロになってしまったんですが…19年間、今でも一緒に仲良く過ごしてます。(ポケモンは)アニメにハマったきっかけでもありますね。それから中学、高校と深夜枠のアニメにハマりだして、深夜枠のアニメで一番初めに好きになったのが「東のエデン」というアニメです。他にノイタミナさんのアニメが結構好きだったりして、「サイコパス」とか「あの花」とか、テレビを付けてアニメをやっていたらとりあえず観るみたいな感じでどんどん好きなアニメが増えていきましたね。

目標にするアーティストさんはいらっしゃいますか?

水樹奈々さんです。ナナ繋がりなんですけど(笑)武道館ってアニソン歌ってる方や声優さんも到達できているところだと思うんですよ。もちろん私もそこを目指している訳なんですが…ただ紅白歌合戦に関してはそこに到達しているアニソンの方は水樹奈々さん一人だけ。水樹奈々さんの域までいけたらなって思っております。

現在、すっぴんメガネの愛称で活動されてるNaNa☆さんですが、メガネは伊達メガネですか?

度入りのメガネです(笑)ほんとにメガネポンチといいますか、メガネないと生きていけません。コンタクトは目に指を入れるのが怖いんですよ。あと「すっぴん」も今まで一度も化粧をしたことがなくてですね。キャラ作りとかではなくそのままなんですよ。

アニソンROCKを始めたきっかけは?

元々はJ-POPとかを聴いていたのですが、ポケモンを見始めた時にサトシの声優の松本梨香さんがオープニングを歌っていて、「凄い!サトシが歌っている!」とそこからアニソンにハマっていった感じですね。ポケモンがアニソンROCKのアニソンの部分の始まりです(笑)そしてROCKの部分は、両親がROCK好きなおかげでOasisやQueenとかが子守歌感覚で家の中に流れていて、ROCKで育った感じです。アニメのポケモンからROCKまで両親の影響をうけています(笑)これからもアニソンROCKを中心に活動していきたいんですが、海外のROCKってギターサウンドが多いので、ギターのサウンドに鼓膜を揺らしながらガツンと歌えるようになりたいですね。

本格的に音楽活動を始めたきっかけは?

ボイストレーニングとかも特にしてなくて音楽が凄く好きなカラオケ少女だったんですよ。小学校から中学校まで週一ぐらいでずっとカラオケ通いをしていて、好きこそものの上手なれじゃないですが趣味でずっと歌っていたのが始まりですね。それから高校生の時にのど自慢コンクールに出て2連覇させていただいたのですが、その関係でバンドをしている友達とLIVE…そこでたまたま来ていたAkashic Recordsの方に声をかけられて、スタジオをお借りして練習したり階段を少しずつ上がっていく感じで今に至ります。本気でがんばって練習してみんなに聴いてもらって、「良かったよ!」と言ってくれた人もいるし、「もうちょっとこうしたら?」とアドバイスしてくれた方もいましたし、自分が発信したことによって色々な方にアドバイスや意見を頂いたんですよ。それに凄く感動したと言うか嬉しくて、それがきっかけで、「もっと歌ってみたい、どうやったら歌手になれるんだろう」と考えるようになりました。

今回のシングル「Co-to-no-ha」についてお聞かせ下さいますか?

「Co-to-no-ha」は、私達の想いや伝えたい言葉の全てを木の葉にたとえ、私自身も初めてのシングルなので、みんなに伝えたい!というその想いを乗せられるように意識して歌っています。曲自体にも色々なアプローチがあって、最初は可愛らしく歌って…中間のギターが大きく鳴り出すところからはホントにROCK的でかっこよく!それと一緒に色々な想いというか声色も一緒に乗せたので、皆さんの色んな想いと共に私が演じる…じゃないですが、そういった表現が出来ればと思い一生懸命歌いました。

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01.Co-to-no-ha
02.Nostalgic Water Jet
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GET'S・ARTIST PICK UP No.35〜Bentham〜

【2015年10月7日発行:GET'S 64号掲載】

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グループ結成のきっかけを教えてください。

小関:
僕と、ギターの須田君が地元が一緒(神奈川)で、別々の高校に通ってたんですが、オリジナル曲をやるバンドを作ろうと言う事で「Bentham」が結成されたんです。しかし、すぐにベースとドラムが抜けてしまって(笑)
その頃(僕が)レコーディングスタジオで働いてて、そこの職場の先輩が辻君だったんです。辻君のベースを弾く姿を前々から観てて、「良いベース弾くな〜」って思っていたのでお誘いしました。更にそのレコーディングスタジオにお客さんで来てたのが鈴木君だったんです。なのでそこのレコーディングスタジオを軸にメンバーが集まった感じです!

11月11日リリース予定の「OMG」はどのようなアルバムに仕上がりましたか?

辻:
「OMG」は、8曲入りと言う事で今までの作品よりもボリューム満点になってます!メンバーそれぞれ曲を書いて、バラエティーに富んだ作品になったと思います!

まだBenthamを知らない方に、どんなバンドなのか紹介して下さい!

鈴木:
イントロ5秒でレジに直行するような、パンチのあるバンドです(笑)エモーショナルなハイトーンボイスと絶妙なグルーブっていう感じです(笑)
 ※ここまで事務所の用意した資料をそのまま読んでいました
 ※ここから、鈴木さんの生の気持ちをお送りします
結構「最近のバンド」っぽい見られ方をするんですが、メンバー全員、年もそこそこの年齢で、それぞれ音楽のルーツが違います。Benthamの曲には、そんなメンバーの良いところがアレンジで入っていたりと、「イントロ5秒でレジに直行」した後も飽きずに聞ける曲が多い&深みのあるバンドだと思います!!!

ライブに注目を集めているBenthamですが、Benthamにとってライブとは何でしょう?

小関:
今、インターネットでバンドの情報を得たり、動画サイトでPVが観れたりする時代の中で「今の自分達がどこの立ち位置にいて、オーディエンスがどのように自分たちの音楽を受け止めてくれているのか」を不安に感じる事があるんです。ライブを行う事で、それを肌で感じて確認する事が出来ますし、バンドは、ライブをやれなければ成り立たないと思っていて。お客さんとの直の繋がりを持てる場であってライブがあるからこそ、普段の音楽活動を頑張れます。僕達の曲はCDで聴くのとライブで聴くのとでは良い意味でかなりギャップがあると思っているので、是非ライブに来てそれを感じて頂けたらと思います!

今後の活動予定を教えて下さい。

須田:
11月11日の「OMG」リリースに伴って、12月頃からツアーが始まります!今までのツアーよりもワンランクレベルアップしたパフォーマンスが出来ればなと思っているので機会があれば是非来て頂きたいですね。これからツアーの情報も続々と発表して行けると思いますのでチェックして頂けたらと思います!
あとこの雑誌が出る頃には『クレイジーガール』のPVが公開されているので、そちらも是非観て下さい!メンバー全員手応えの感じる仕上りになってます!!!!

北海道での思い出はなにかありますか?

小関:
初めて今年の8月に北海道に来る事が出来たんですが、過密スケジュールで来ていたのであまり観光地には行けなかったです。しかし北海道に着いてまず苫小牧市にある「ほっき貝資料館」に行って来ました。素晴らしいローカル感を味わえて楽しかっです(笑)
北海道はとても広い土地なのでこれから時間のある時には、有名所からローカル感漂う観光スポットなど幅広く行ってみたいなと思っています!今一番気になってる所は、「登別熊牧場」です!!!今度行ってみたいです(笑)

最後に、北海道のファンの皆さんにメッセージをお願いします!

須田:
11月11日リリースの「OMG」でガツンとステップアップしてやるぞ!って思っています!これまで2回のライブで北海道の方々の事をメンバー全員好きになったので、これからもっと北海道にこれるように頑張ります!北海道以外の会場は遠いかもしれませんが、応援しに来てくれたら嬉しいです!!
あと、北海道のファンの方に1月にライブをやりに来て、北海道の冬を味わって欲しいって言われたので来れるように頑張って行きたいと思っているので応援よろしくお願いします!

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